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バンコクの思い出の話

タイカンボジア国境の街アランヤプラテートへの古着の仕入れの旅に行っていた!

投稿日:4月 10, 2015 更新日:

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アランヤプラテートへの古着の仕入れの旅に行っていた!

タイから陸路でカンボジアのプノンペンへ陸路で行く際に国境を超えるのが『国境の街アランヤプラテート』

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コタローは何度も仕事でタイ・バンコクに行っていたと言う話しは書いてきましたが、何の仕事?ということには触れてきませんでした。しかし国境の街アランヤプラテートのことを書くためには話さないと始まらないのでカミングアウトしちゃいますwコタローは20代の頃から古着屋さんを始めて、ドメスティックブランドなども扱うセレクトショップを経営していたんですよね~。初期の頃は古着がほとんどだったんですが、2000年代後半には古着の比率も下がり、オリジナルの洋服なども生産するような感じになっていました。

年間の半分くらいを海外で過ごすと言う過酷なバイヤー生活をしていたんです。

1990年代後半から2000年代前半は古着がメインで古着の仕入れのほとんどはアメリカへ買い付けに行っていましたが・・・実はタイにも仕入れに行っていたんです。もちろんアメリカ古着の仕入れにタイに行っていたんですよ。そのカラクリは、アメリカで使わなくなった古着をカンボジアへ運んで、着れる物は販売し、その他の綿製品などは工場の油汚れなどを掃除する雑巾のようなものを作るためにカンボジアへ無償で運ばれているんです。もう今ではかなり有名になってきて、日本人からのバイヤーや現地在住の日本人もアランヤプラテートへ行くようになっているようです。お宝はほとんど無いんじゃないですかね?

コタローが初めてアランヤプラテートへ行ったのは1990年代半ばから後半の頃だったと思います。今ではかなりの巨大マーケットになっていますが、当時はボロボロの小屋に古着の山があちこちにあって、そこからお宝を見つけ出すというひどい有様でした。2000年頃に市場の建物が建築されて、アランヤプラテートの市場として機能するようになったようです。しかしこの頃には多くのタイ人も古着が儲かると知ってしまったり、ヴィンテージの価値も知ってしまったので、美味しい仕入れ先ではなくなってしまい、コタロー自信は数回行って行くのをやめてしまいました。

 

本当に初期の頃はお宝探しで楽しかった記憶が残っています。

 

この頃、すでにバンコクのチャトチャック(ウイークエンドマーケット)でも古着は売られていたんですが、ヴィンテージという価値を知らない人がほとんどで、数人のタイ人と数人の日本人のバイヤーが競い合ってリーバイスのヴィンテージデニムやナイキのヴィンテージスニーカーなどを争奪し合っていたんですよね~。

例えば・・・1950年代のリーバイスのデニムパンツ・・・。日本では100万円ほどの価値がついていたんですが、仕入れは数万円・・・。ナイキのヴィンテージのバスケットシューズが日本で20万円の価値があるものを数千円で手に入れることが出来たんです。もちろん大量に買うことは出来ませんでしたが、アメリカではすでに日本の価格が知れ渡っていて、高額での取引しか出来無かった頃です。自分のお店の看板商品として店頭に置いておく必要があったので、一回の仕入れで数着手に入れられればOKだったんですよね~。その他にもタイで仕入れをして日本で売るとかなりの利益が出る商品もあったので、古着だけではなかったんですが・・・・。

 

まったくエロい話しは出てきませんねw

ちょっとだけバンコク風俗話をするとなると・・・

コタロー自信がアランヤプラテートへ行かなくなってから、当時のスタッフが変わりに数回仕入れに行っていたんですが、こやつも外道でwゴーゴーバーで連れ出した女の子をアランヤプラテートまで連れて一緒に古着の買い付けをしていたそうです。

寛容な社長だったコタローはその話を聞いて・・・自腹で女の子を連れて行って仕事の手伝いをさせたんだから・・・いい仕事をした!と褒めていましたw(こんな社長居るか?w)

しばらくして・・・2000年代半ばに仲良くなったパッポンのゴーゴーバーの姫と話しをしていたら、ガンガン日本人の古着のバイヤーがバンコクを訪れるようになり、その子もアランヤプラテートへ古着の買い付けに行ったことがあると言いだし、大笑いした記憶もありますね~。

古着バブル時代はかなりの日本人の古着屋がキングスキャッスルの女の子を彼女にしていたとのうわさも・・・・。

現在はさらに規模が大きくなっているようで・・・もう仕事では行けないかなぁ~とは思っています。観光で遊びに行くのは面白いかもしれませんね。ちなみに・・・国境を越えたカンボジア側にはカジノもあります。

アランヤプラテートの面白話はまだまだあるので、また次回にでも書こうと思います。



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