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LOVERS:タイ女性との恋愛話し

ゴーゴーバーのウエイトレスNちゃん18才との小さな恋の物語:第八話(最終話):『カウントダウン』

投稿日:10月 24, 2015 更新日:

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タイ女性との恋愛話の第三弾はタイへ仕事で行き始めて間もない頃の話しなので20年ほど前のことです。

まだまだタイに慣れていなかったコタローだったので遊び場所はゴーゴーバー。そのゴーゴーバーでお酒を作る仕事をしていたのがNちゃん18才

水着を着たゴーゴー嬢を連れ出すことが出来るのは知っていたんですが、ウエイトレスも連れ出せると知ったのはこの時だったんです。

そして・・・そのウエイトレスNちゃんと恋に落ちる本当の話しです。

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第八話:別れへのカウントダウン

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帰国前の最後の夜

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あの出逢いの日からあっという間に時間は過ぎ、今日の夜の便で日本へ帰国する。あと数時間後には機上の人になってるだろう。

いつものように仕事にバンコクへ来て、いつものように夜遊びをして、いつものように女を抱いて帰国する予定だった。

Nちゃんとの出逢いが無ければ・・・。

こんなに寂しい帰国は初めてだ。どうやらNちゃんも今朝から笑顔が無くなっている。Nちゃんもちょっとはコタローと一緒に居るのが楽しかったんだと思ってもいいだろう。

昨日、最後の夜は何回も交わった。Nちゃんも自らコタローの事を求めてきた。言葉が十分に通じない分交わることでお互いの愛を確かめ合うように・・・。

Nちゃんは最後の方には涙を流しながら交わっていた。こんな気持ちに歓楽街で働く女の子もなるんだと初めて知った。どんな仕事をしていようと、言葉違おうと、肌の色が違おうと女の子は誰でも女の子なんだと言うことを・・・。

 

最後の日

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何回も交わった夜の翌朝。近くのホテルのビュッフェに行った。一緒に初めて朝食を食べたレストランだ。

そこでNちゃんは帰国の飛行機の時間を聞いてきた。答えると空港まで一緒に行ってもいいかと聞いてきた。もちろん答えは『イエス』だ。

少しでも一緒に居たかったし、Nちゃんの優しさが嬉しかった。自分を思っていてくれていると感じることが出来た。

最終日の昼間はホテルで二人っきりで過ごした。もう会話をしなくても居心地の悪さは無い。一緒に居るだけでいいのだ。

その日は彼女は家にも帰らなかった。お店が始まる時間になっても出かけようとはしなかった。

別れ際に金銭のやりとりをするのは嫌だったので、最終日の分までお金を払った。こんなに心苦しいお金を払った事は無い。

彼女もお金を受け取る時にまた瞳から涙をこぼした・・・。彼女の口から『コープクンカー』と小さな声が聞こえ、目を合わせてはくれなかった・・・。

コタローが渡したお金をぎゅっと握りしめ、バッグの中に無造作に放り込んでいるのを目にした。

 

空港での別れ

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帰国の飛行機は深夜にドンムアン空港から出発する。空港まではタクシーで一時間ほど。ちょっと余裕を見てホテルをチェックアウト。Nちゃんも一緒にタクシーに乗り空港へ。

チェックインを済ませて、ラウンジのような喫茶室で一緒にコーラを飲んだ

Nちゃんは最後までコーラしか頼まなかったな・・・。そんなことも切なく思えてくる。

出発の時間が迫ってくる。別れの時に涙はやめようと言っておいた。しかしコタローが出国ゲートでハグをするとNちゃんは涙を流していた。

『Nちゃん本当にありがとう』『またすぐに来るから待ててほしい』とも伝えた・・・。

3か月に一回、一週間一緒に居られれば・・・もっと仕事を頑張れば二カ月に一度にすることだって出来るだろう・・・。そんな思いで別れの時を迎えた・・・。

しかし・・・これがNちゃんと最後の別れになるとはコタロー自信、思っても居なかった・・・。

 

携帯電話を持っていなかったNちゃん

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Nちゃんは携帯電話も持っていなかった。当時はもうすでにほとんどのゴーゴー嬢が携帯電話を持っている時代だったが、Nちゃんはウエイトレス。金銭的に余裕は無かったんだと思う。

つまり連絡を取る方法が無かったんです。唯一逢える方法はパッポンのNちゃんが働くお店に行くしか無かったんです

長かった3か月・・・。帰国してからもNちゃんの事を考え続けていました。頑張って仕事をこなし、出来るだけ早くバンコクへ行けるようにスケジュールを前倒しにしていたのだけれど、やはり3か月後になってしまったんです。

そして、再度タイ・・・バンコクへ向けて出発の日がやってきたんです。これでNちゃんに逢える!

バンコクに到着し、ホテルのチェックインを済ませて、荷物を部屋に置いてすぐにタバコも吸わずに部屋を飛び出しパッポンへ向かった。いつも行き慣れたお店だ。まっすぐにそのお店に向かって・・・。

お店の前に立った時にはドキドキと嬉しさとこみあげてくる思いがいっぺんに溢れて来た。お店の前には知った顔の呼び込みの子たちが居た。ボーイも知っている顔だ。

いつものように、ソファー席の店の中の全体が見える席に案内された。Nちゃんはコタローが今日バンコクに来ることを知らない。

きっとコタローを見つけたら恥ずかしそうなあの笑顔でコタローの事を見てくれるだろうと、店内を見渡した。

なかなか見つからない。Nちゃんが最初に立っていた場所には他の子がドリンクを作っている。

そこへNちゃんとの最初の仲介をしてくれたゴーゴー嬢がやってきた。そしてこう言った『Nちゃんはもうここには居ないよ』と・・・。

頭が真っ白になった。こんなに待ち焦がれた日があっただろうか・・・。こんなに女の子に逢いたいと言う気持ちになったことがあっただろうか・・・。なのにNちゃんはそこには居無くなっていた。

仲介してくれたゴーゴー嬢いわく、Nちゃんはコタローが帰国して数日して居なくなったとのこと。

確信は無いけれど、タニヤで働いているかもしれないということ。それが事実かどうかを知っている人はこのお店には居ないと言うことも教えてくれた。

タニヤのお店を全部見て回っても探しだしてやる・・・。そう思ったのだけれど、コタローが3か月後に来て、Nちゃんが居ない事を知って、それでもNちゃんがコタローに逢いたいと思って居てくれたなら、伝言を残して行くはずだ。

それをしていないと言う事は、コタローにまた逢いたいとは思っていなかったということだろう・・・。

再会して、その事実を突きつけられる方が辛いかもしれない・・・。若き日のコタローはそう考えてしまったんです。

毎晩のようにお客を取るようになっているのかもしれない。いい人が見つかって幸せになっているのかもしれない・・・。探すのはやめよう・・・。そうコタローは決めたのです。

 

エピローグ

真相はいまだにわかっていないけれど、出逢って別れるまでわずか3~4日。逢えない期間3カ月。あんなに女の子を思ったのはコタローの人生でもほとんど無い気がします。

写真も無い・・・。本名だって知らない。家がどこにあるかも知らない・・・。それでもそこに愛はあったんです。

若さゆえかもしれませんが、バンコクの歓楽街ではそんな恋愛がいっぱいあるのかもしれません。

この話しはノンフィクションです。もっと凄い恋愛をしている人もいっぱい居るでしょう。歓楽街では無いところで普通のタイ女性と恋愛をしている人もいっぱい居るはず。

コタローの場合はハッピーエンドとはなりませんでしたが、あのまま恋愛が続いていたら、タイの女性と結婚をしたりすることになっていたかもしれません。

そうなっていたら、コタローの人生も大きく変わっていたでしょうね。

そんな恋愛をタイの女性としてしまったら、タイという国への愛情は死ぬまで無くならないでしょう。コタローもその一人だと言う事です。

コタローの若かりし頃の短い恋愛だけど濃い恋愛の話しでした・・・。

2014.2.11.co

~全八話~

第一話『出逢い』

第二話『連れ出し』

第三話『ホテルへ』

第四話『二日目』

第五話『恋に落ちて』

第六話『二人はひとつに』

第七話『涙の訳』

第八話:『カウントダウン』

 



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