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初めてタイ女性にときめいたプーケットの置屋のTちゃん18歳~その⑤~

投稿日:7月 15, 2015 更新日:

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プーケットの置屋のTちゃん18歳(全5話)

この話しはコタローがタイに行き始めた昔むかしの話し。全5話のノンフィクションのプーケットの置屋の18才の少女とコタローの恋愛話しです。

第五話『楽しい時間と別れの時』最終話

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Tちゃんにプーケットを案内してもらう日々・・・

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プーケットに来てからリゾート地で一人で居る居心地の悪さを感じていたコタローは、Tちゃんと一緒に街へ出かけるようになりレストランでも食事をし、観光もするようになったんです。

彼女もプーケットから離れた街の出身でそれほど観光をしたことが無かったようで、一緒にガイドブックを見ながらここに行こうとか、このツアーに参加してみようなどとカップルのように観光を楽しみ始めたんです。

スクーターで行けるところは二人乗りで観光に行っていました。その時に信号無視で警察につかまり、400バーツの罰金を取られた時に半分怒りながら『何してるの~!』と言われて『ごめん・・・』などと本当のカップルのような関係になっていったんです。

映画『007』の舞台になったパン・ガー湾のツアーに申し込んで、一緒に楽しんだりもしましたね。

一緒にタイソングのテープを買って(まだカセットテープの時代ですw)一緒に聞いて、その曲の歌詞を教えてもらったり・・・。

話すのに疲れて、紙切れを使って折り紙の鶴を折ると、喜んでくれて一緒に何個も折り鶴を作ったりもしていました。

 

毎晩のように愛し合った・・・

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コタローは19才だった・・・性欲の塊のような年頃です

当然回復力もハンパ無い時代です。毎日何回もTちゃんの身体を求めました。

彼女も嫌な顔をせず、それを受け止めてくれました。しかも・・・初めの頃は避妊をしていたんですが、どんどん彼女を抱いているうちに我慢が出来なくなって、避妊具をつけずに愛し合うようになったんです。

Tちゃんもそれをわかっているんですが、何も言わず受け入れててくれていたんですよね。しかも中で・・・・。

(帰国後に冷静になり・・・保健所へ行って検査をする羽目に・・・。避妊具はつけましょうね~)

 

幸せな時間はあっという間に過ぎて行く

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そんな日々はあっという間に過ぎて行き、プーケット滞在も残りわずか・・・。

だんだんと帰国の日が近づいてくると、コタローも寂しくなってきます。彼女にもいつ帰えるかは伝えてありました。

二人とも別れの日が近づいて来ると、その話題は出さないものの沈黙の時間が増えてきたんです。

そして最後の夜・・・彼女はついにそのことを口に出し、泣きだしてしまったんです。

若いコタローは『またすぐに来るから・・・』としか言えまえんでした。

きっと彼女にとっても楽しい時間だったんだと思いたいです。その涙が本物かどうかは今のコタローにはわかりません・・・。

 

彼女との別れは帰国日の朝だった

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Tちゃんは空港まで送っていくのを嫌がりました。コタローとしては出来るだけ長くTちゃんと一緒に居たかったんですが、かたくなに拒否をされたんです。

それまでは、コタローのしたいことを全て受け入れてくれていたのに・・・。

何回頼んでも『空港には行かない』との答えでした。

飛行機の時間は夕方だったんですが、帰国日の朝、Tちゃんは朝食を済ませると自分の荷物を整理しはじめ、帰る準備を終わらせてしまったんです。

起きてからずっとTちゃんの笑顔は見られませんでした。

彼女はひとこと『アイラブユー』と言って出て行こうとしました。

コタローは彼女を後ろから抱きしめ、『ありがとう』と伝えました。振り向いた彼女の顔は涙でぐちゃぐちゃになっていました。

彼女を見送り・・・ホテルでひとりたたずみ、放心状態になっていたコタローです。

絶対にまたプーケットに来るぞ・・・と心の中で思っていました。

 

帰国してから電話をしてみた・・・

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当時はまだ携帯電話の無い時代。日本より早くから携帯電話の普及したタイですが、その頃はまだ無かったんです。

彼女の声が聞きたい!と思ったコタローは置屋の電話へかけてみたんです。

コタロー『Tちゃんは居ますか?』

置屋のママさん『ちょっと待ってね』

Tちゃん『ハロー、コタロー?』

電話の奥の女の子達『ザワザワ』

コタロー『・・・』無言

Tちゃん『・・・』無言

何を話していいか分からず・・・『アイラブユー』と言って切ってしまいました。

 

結局それが最初で最後の出会いだった

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日本での生活が始まるとだんだんとプーケットのこともTちゃんのことも時間が経つにつれ気持ちは薄れて行きました。

これがバンコクだったら会いに行くことも考えたんでしょうが、プーケットまで行くと言うことはだんだんと考え無くなって行きました。

あの一緒に覚えた『トンチャイ(バード)』の曲を聞くとせつない思い出が蘇る程度になってしまったんです。

今、彼女がどこで何をしているかもわかりません。当時の写真も無くなってしまいました。しかし、タイを好きで居るのはTちゃんのおかげだと思っています。

売春宿の女の子とそれを買ったコタローの話ですが、そんな関係でも恋愛感情があると言うことを知った最初の出逢いでした。

プーケットの置屋のTちゃん18歳(全5話)



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